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心の抽斗には、強烈にして鮮明なる記憶・何人たりとも不可侵である自由な思想が大事に仕舞われている。この世に唯一の、自分だけの心の財産を想いのまま文章にしてみよう。
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  • 05/05/07:39

10.12.00:48

今風のドデカイラーメンは

今回は、庶民の家庭で育った子供なら(セレブ育ちな方は恐らく該当しないでしょう…)
誰もが口にしたであろうおやつの進化系をご紹介してみましょう。

これです。

きっと駄菓子屋で売られていたであろうベビースターラーメンには
ここ最近?ドデカイラーメンというシリーズっぽいものがでております。

販売者であるおやつカンパニーのサイトを見てみますと
実は消費者の意見からドデカイラーメンが誕生したとのこと。
子供の頃、通常の細くて短くカットされた麺のベビースターラーメンを食べているとき
たまに油断して床にこぼしてしまい親に怒られる前に慌てて拾って食べていた
憶えもあったりしますねぇ( ´ー`)

で、お客様の声によって通常の麺が15本分に束ねられ食べ応え抜群の
ドデカイラーメンがこの世に誕生したというわけでございます。

最初は例によって、チキン味からスタートしたわけですがここ最近は
焼きそば味やらコンソメ味やら現在のユーザーの好みを考えて色々新味がでているようです。

そんなドデカイラーメンシリーズにもご当地ものがでてきちゃったようです。
上記にあげたスープカレーチキン味とかこんなものもあったりします。


北海道のスープカレーはありえそうな発想だとは思うんですが
宮崎発のチキン南蛮ってまたえらい奇抜なところから持ってきたよね(;´Д`)

あぁでも、お味のほうはチキン南蛮味のが自分としては好みでした(*´Д`)
甘酢の酸味とタルタルソースのコクを再現しただけあって
甘い感じのマヨネーズっぽい味の印象なのですが
スープカレーの辛味とは違って食べやすいですよね、味覚がお子様なのかもしれないけど…。

普段おいしいものとは縁のない自分ですが
こういう風変わりなお菓子とかは結構好きなので
コンビニとかスーパーで見かけると「おぉ、これは面白そうだ」というだけの理由で
買い込んでしまうため、なかなか食べられずに未開封のまま部屋の片隅にあったりとか…。
今回のドデカイラーメン2袋も実は2週間くらい放置してあった品だったりします…_| ̄|○

まぁ、もしかしたらもうスーパーで流通してないものかもしれませんが
ご当地味自慢対決なドデカイラーメンを見かけましたらちょっとおやつに食してはいかが?

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10.03.15:35

お手軽価格で古代へGO!!

8~9月は今まで以上に残業ばかりの毎日で、ここの更新すらしておりませんでしたが
ずっと冷蔵庫に眠っていたものをふと思い出したのでご紹介してみましょう。


商品名:炭酸文明 古代へGO!!!
内容量:500ml
販売者:サントリーフーズ㈱
価格:147円
発売時期:2009年9月8日~

9月の上旬に、コンビニへ行きペットボトルコーナーを見てみると
他のジュースなどに比べて物凄いインパクトの強い商品が…。
それがこの「炭酸文明」であり、味とか何も確認せずにとりあえず買っておけってことで
その日の昼食と一緒にお会計に出されたのでしたとさ。

そして、会社で改めてこの炭酸文明の容器に記載されている文章を読んでみたのですが
なんとローヤルゼリーが配合されているとのこと。
といってもそこは定価147円のジュースに入っている程度ですから、
誰もが考えてもこのジュースに含まれている量は非常に微量なんでしょうね( ´ー`)

それから味のほうはといいますと、ブドウの発砲炭酸を思わせる白ブドウの香りと
エキゾチックな味わいが特徴と謳っており、確かにブドウなお味がします。
ただ、ブドウの風味って強く表現できないので控えめな感じに仕上がるのでしょうか。
(普段、味の濃いものに慣れている現代人なのが浮き彫りにされてしまいますねぇ)

一説によると女王クレオパトラが炭酸飲料を発明した、とか
信憑性は確かではないのですがちょっと興味深い逸話もあるらしいですよ。

まぁ、でも古代エジプト文明を匂わせる壁画風のラベルとか
王族気分になれる黄金をイメージした色合いがなかなか他の商品よりも
目立たたせていて見た目としても面白いものでした。

一部のコンビニではまだ発売されているようですので
興味をもたれた方、ご近所で探してみてはいかがですか?

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09.12.15:07

小さき赤い彗星

確か先月の31日からのキャンペーンを実施してたと思っていたのですが
どこのコンビニでも見かけることがなく、先日やっとのことで見つけることができたので
試しにひとつ買ってみました。


昔ながらの味を残しつつコロチャーなど常に進化し続ける日清食品カップヌードルと
世代を超えた多くのファンに支持され続けて今なお不動の人気を誇るガンダムとの
夢の共演?というものなのでしょうか。
カップ麺の上側にガンプラが同封されておりまして
カップの絵柄にもガンダムがカッコよく馴染んでますね。

今年はガンダム30周年記念だけあって
お台場に展示された原寸サイズの「彼」も話題になったものでしたね。

とりあえずレジに持って行って会計してみたらなんと
このカップ麺の単価が580円だったという…(;´Д`)
商品を手に取った時点で値段を確認しなかったとはいえ結構高く感じるよね…。
まぁ、恐らくは缶コーヒーやペットボトルのジュースについているおまけとは
つくりが違うんだ(=精密にできているという意味で)と思うことにして黙って支払いました。


夜、自宅で早速プラモを組みたててみることに。
本当はガンダム(RX-78-2)が欲しかったんですが店頭には何故かガンダムだけは
ひとつも見当たらなかったので違うものを選んできました。

 
開封すると上記のものが入っておりまして、今回はシャア専用ザクIIでございます。
久々にプラモ用の工具セットを探し出して組みたてはじめたのはいいものの
何と言いますか、通常のプラモよりもちっちゃいのでペンチで切り取ったときなど
部品を飛ばしてなくさないよう細心の注意を払ってどうにか完成。



これがあの、3倍速い人が乗っていたというMSでございます。
でもカップ麺の大きさを比較してみればわかるかと思いますが
商品化されているプラモと比べるとものすごくちっさいのです(;´Д`)
まぁ、大きいのが欲しいのならちゃんとしたやつを買えってことなのでしょう…。


発売されてから半月がたってしまいましたが
もしかしたらまだどこかのお店で売っているかもしれないので
ガンプラが気になる方はお近くのコンビニなどを探してみてはいかがでしょう?


おまけ。

ザクを大きく見せようと努力したものの、やっぱりだめでした な一枚です_| ̄|○

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08.22.21:50

今回の「夢劇場」の出演者

ここ暫くは夜寝ていても特に夢をみることはなかったのですが
先日久々に妙な夢をみてしまいました。

大した内容でもないのですが、簡単に解説してみましょうか。


会社の自分の席にて、相変わらず大量の仕事を抱え
いつになったら片付くのだろうかと考えながら黙々と仕事をこなしている自分がいる。

左隣の机には現実では先輩の席なのだが
そこには何故かF上司が私が片付けた仕事の書類をファイリングしている…。

「うあぁ~、やばいよ。Fさんに手伝わせちゃってるよ!!」
いくらなんでも上司に書類整理をさせるのはまずいだろ~と物凄く焦る。
でも周囲を見渡しても他の同僚たちの姿は誰一人として見当たらない。

そんなとき何かをカタカタカタと叩く音が聞こえてくる。

音が聞こえたほうを見てもそれらしい人影はない。
あるのはただひとつ、事務用の大きめの電卓が机の上に置いてあるのみ。

電卓の傍に人はいない、でもキーを叩く音はするのである。
不思議に思いながらも、目を凝らしてよ~く見てみるとそこには…

ピンキーモンキーが己の体と同じくらいの電卓を前にして
両手で巧みにそして高速の早さで操っていたのであった…。


まぁ、夢の中ですからフィクションな設定もありってやつなのですかね(;´Д`)
ちなみにピンキーモンキーは、ピンク色のたぶん手のひらサイズのちっさいサルで
フレンテスパイラルのお菓子のキャラクターです。


というわけで、以上をもちまして今回の夢劇場は閉演致します(・∀・)

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08.18.21:53

スーパーメロウタイムだ☆

そこそこ長い期間ネタになりそうなものを提供しておりましたが
恐らくはここまでふざけたタイトルはなかったことでしょう。
でも、今回ご紹介するもの(DSソフト)の作中で登場する
ある意味一番強烈なインパクトを受けた迷台詞でしたので敢えて採用してみました。

さて、では早速ご紹介してみましょうか。

例によって携帯カメラですので画質云々は触れないように。

タイトル:セブンスドラゴン(任天堂DSソフト)
ジャンル:RPG(1人用)
セーブ可能データ数:1
販売元:株式会社セガ
価格:お近くの家電屋さん・ゲーム屋さんで確認しましょう
キャッチコピー:全ての竜を狩り尽くせ!

世界観を説明するのは物凄く難しい気もするのですが
プロローグからある程度垣間見ることができるかも。

 それは知る者のいない物語

 星と言う名の畑に種をまき、育て……
 やがてそれを刈り取る者

 ある者はそれを農業といい
 ある者は放牧と呼び、
 そしてある者は……殺戮と言った

 誰かが彼らをこう呼んだ、ドラゴンと……


まぁ、ざっくりな説明をしますと
無数の竜の侵略により、大陸全域をフロワロ(滅びの花)に覆われた世界で
とある国にて英雄と呼ばれた人物から妙に期待されていた
当時駆け出しであったハントマンたち(ギルド)が
人類の存亡をかけて他の国々の協力を得て
7匹の帝竜及びラスボスである真竜を討伐していくという
「オーソドックスな感じのRPG」であるってところでしょうか。

ただ、一般的なRPGみたいに変に重い宿命を負っちゃったような主人公は存在せず、
とりあえず1人目のキャラを作成してから自分のギルドを設立し
(ギルド設立者がいないとあまりにも不自然だしね…)
その後、2人目以降のキャラを7つの職業と
職業別に各4種の外見を選んで作成していきます。

プレイヤーが作ったギルドにいるメンバー全員が主役の扱いと考えればいいでしょう。
(簡単な例えとして、ドラクエ3の勇者の存在だけを抜かした感じかと)

この作中では、冒険者のことを「ハントマン」と総称しており、7つの職業に分類されます。
軽く説明してみますと

ファイター:闘争の行使者。
       多彩な攻撃で活躍する万能アタッカー。武器は大剣と斧。

ローグ:裏社会の始末屋。
     特殊なスキルを操る変幻自在のトリックスター。武器は弓と小剣。

サムライ:一刀絶ちの剣客。
      攻撃に特化した剛腕ハントマン。武器は刀(小剣も一応可)

ナイト:鉄壁の守護者。
    強固な装備で味方の盾となる守護者。武器は小剣。

メイジ:万能の解読者。
     魔法攻撃のスペシャリスト。武器は杖。

ヒーラー:献身の癒し手。
      回復魔法で味方を助けるサポート役。武器は杖。

プリンセス:戦場に舞う歌姫。
       魅惑の歌で戦闘を支配する歌姫。武器は鞭。


何と言いますか、いつもながら思うのだが
自分が文章を書くとどうしてもざっくりな説明しかできないものだなぁ…_| ̄|○
これがどのように面白いのか伝えるのが物凄く難しいと改めて痛感するところですね(;´Д`)


では、このゲームの面白さをいくつか挙げてみましょう。

まず、キャラクター育成の自由度が高いこと。
パワーとかスピードの成長度合いとかは流石に一定ではあるんですが
各職業とも習得するスキルによってそのキャラの使い方が変わってくるところでしょうか。
最も顕著な例として下記のプリンセスのスキルがあげられます。
 1)攻撃力・防御力強化など味方の支援タイプ
 2)敵に対して睡眠・混乱・呪い・出血などの攻撃補助なタイプ
 3)敵に対し、恐怖状態に陥れてから「リクエスト」という名で守護・離反・自決させるタイプ

自分が作ったプリンセスは味方支援タイプに育てていたので
ボス戦ではナイト・サムライと組ませてもらい大活躍してもらいました。


次に、戦闘のテンポが速いことですかね。
今時期のゲームって映像で魅せることが多いせいもあってか
戦闘の時間が長くなっている気もするのですが
この作品は戦闘に関しては2Dの絵で描かれているので処理が速いみたいです。
これは、wiki内に掲載されている製作者のインタビューでも
語られていたような気がします。


それから、主人公たちが変にしゃべったりしてプレイヤーから出しゃばらないことでしょう。
主人公が話さないことには進まないゲームもあるのでしょうけれども
基本的にRPGってものは人物になりきって進めるものだと自分は思うのですね。
いくつかの選択肢を選ぶくらいならいいのですが、
例えばヒロインなキャラとかに対して一方的に会話を進められたり
妙に興ざめな気がしてしまうものなのですよ。
主人公にキャラクター設定があるゲームはある意味仕方ないものなのでしょうか…。

こういう喋る主役なゲームの場合は、物語を読むような感覚がいいかもしれませんね。


そして、やっとタイトルの理由が述べられますよ、
所謂クエストなどの寄り道要素が多いことです。
最近のゲームにはサブイベントは大抵盛り込まれているので
特に目新しいわけでもないんですが
物語の本筋では語られることのないエピソードとかはやっていて面白いものですよね。

あと、今時期のRPGにはかかせない?クエスト。
この作品には69個ありまして、全てこなすと相当な時間を浪費してしまうのですが
中には結構笑えるものとかもあって息抜きな感じで楽しめるものもあったり
クエストで世界中を回っていった結果、いつの間にかキャラのレベルが上がっていて
わざわざ育成をするまでもなかったりとか。


では、タイトルの迷台詞の経緯をちょっと拝見してみましょうかね。
 

実は物語を進めていくと主人公たちの行く先々で出会うとあるキャラがひとりおりまして
愛を求めてさまようラブハンター、ハノイに協力し、彼の愛を成就に導く大河クエスト
というこのゲーム内では一番の長編ものクエストだったりするんです。

確か第6部まで続くのかな?
ハノイは世界各地で6回一目惚れをしているという…。
そして上記の画像は最終章の一部になります。
(画面中央のピンクの髪色の彼がハノイです)
後半になると彼から「ソウルメイト」と何故か一方的に呼ばれ
しかもハノイの台詞に合わせてギルドメンバー4人全員が
「スーパーメロウタイムだ☆」と正面向いてカメラ目線になっていたり(;´Д`)


まぁ、折角だからハノイの行く末を見ましょうか( ´ー`)
 

え~何と言いますか、熱いよね寧ろ暑苦しいくらいの熱烈な求愛だよね…


そして、結果はといいますと…

セティス様流石です、不審者の言動に惑わされることなく
冷静かつ迅速に側近に指示をだせるあたりが一国の女王としての風格が漂わせます。

ハノイ君、残念ながら今回もあっさりと玉砕ってやつですね(・∀・)


他にも、とある元気な受付嬢に求愛したものの
「受付嬢のナンパは禁止となっております」という何を言っても同じ回答しかもらえないという
インパクト抜群な拒絶シーンとかあったりしましたねぇ(;´Д`)


とまぁ、今回は予想以上に長い紹介になってしまいましたが
じっくりとRPGをやりたい人向けなつくりになっておりますので
興味を持たれた方はお近くの家電屋かゲームショップにて探してみたら如何でしょうか?

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